社内エンゲージメントを高めたい!おすすめツール3選

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「エンゲージメント」という言葉を聞いたことはありますか?
従業員の会社への信頼を意味する言葉で、社員で理念を共有し、会社のために自発的に貢献しようという意欲を指します。

エンゲージメントが高まると、業績の向上や離職率の低下など、メリットがたくさんあります。
今回は、社内のエンゲージメントを測定する、エンゲージサーベイツールをご紹介します。

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エンゲージメントサーベイを実施する目的とは

①組織課題の把握

エンゲージメントサーベイを実施することで、上司と部下、部署内、従業員同士、会社と従業員というような、縦・横・斜めの様々な角度から組織課題を把握することができます。

②ギャップを知る

掲げている組織の経営理念と従業員の実際の考えの一致度を把握することができます。
経営陣としてあるべき姿や、従業員に求める行動指針など、「伝えたい・伝えている」と思っていることがどのくらい伝わっているのかのギャップを知ることにより、対策を考えることができるようになります。

③従業員の考えを知る

各従業員がどのようなことを考えているのか、会社に何を求めているのかを知ることができます。
会社が望むこととは違うことを考えている場合もあるため、ずれを防ぐためにも従業員の今の姿を知っておく必要があります。

おすすめエンゲージサーベイツール3選

それでは、おすすめのエンゲージメントサーベイツールを3つご紹介します。

wevox

wevoxでは、社内アンケートの結果からエンゲージメントを9つのスコアにして組織状態を可視化できるツールです。

人数に制限がないため、最初は部署などの少数からスタートすることや、匿名でのサーベイも実施可能です。
質問項目を自由に設定できるなど柔軟なカスタマイズをすることもできます。

https://wevox.io/

Geppo

Geppoは、リクルートとサイバーエージェントのHRテクノロジーが結合した従業員のコンディション変化発見ツールです。

仕事満足度・人間関係・健康に関する厳選された3つの質問に答えるだけで人事課題が発見できます。
また、企業に代わって面倒な運用は代行してくれるので、人事負荷がかかりにくく取り入れやすいツールです。

https://www.geppo.jp/

MOTIVATION CLOUD

MOTIVATION CLOUDは、豊富なデータベースをもとに組織状態の診断・改善に活用できる、国内初の組織改善クラウドです。

半年に1回行うサーベイの回答時間は20分。
他者平均や半年前の数値、部署ごと、部門ごとでの比較も可能なため、組織状態を数値化しあらゆる角度から細かく分析することができます。

https://www.motivation-cloud.com/

サーベイ以外でもエンゲージメントを高めることは可能!

ここまでエンゲージメントサーベイツールをみてきましたが、いかがでしょうか。
ただサーベイをするだけでは従業員エンゲージメントは向上しません。
従業員からの意見を取り込み、よりよい職場環境をつくることを目指しましょう。

エンゲージメントサーベイのほかにも、従業員エンゲージメントの向上に役立つ「ピアボーナス」というツールもあります。
社員同士でボーナスをおくりあう、というものでそれぞれのツールに個性があるので、よろしければ参考にしてみてください。

ピアボーナスに関してはこちらの記事をどうぞ!
【社員同士でボーナスを贈ろう!おすすめピアボーナスツール3選】

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